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山口県下松市の予算・財政(令和8年度)

下松市の令和8年度一般会計当初予算は269億円。人口54,795人の街で、住民1人あたり49万円にあたります。数字はすべて公式予算書の実数です。

下松市の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは市税の107億円(歳入全体の39.9%)。

金額構成比内容
市税107億円39.9%
国庫支出金46.4億円17.3%
県支出金21.5億円8.0%
市債20.7億円7.7%
地方交付税20.6億円7.7%
繰入金18.9億円7.1%
地方消費税交付金14.5億円5.4%
諸収入9.2億円3.4%
使用料及び手数料1.7億円0.6%
地方譲与税1.5億円0.6%
財産収入1.5億円0.5%
法人事業税交付金1.4億円0.5%
分担金及び負担金1億円0.4%
地方特例交付金9,680万円0.4%
配当割交付金5,000万円0.2%
株式等譲渡所得割交付金5,000万円0.2%
寄附金3,979万円0.1%
利子割交付金600万円0.0%
交通安全対策特別交付金470万円0.0%
ゴルフ場利用税交付金300万円0.0%
環境性能割交付金10万円0.0%

下松市のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の105億円(歳出全体の39.0%)。

金額構成比内容
民生費105億円39.0%
教育費33.2億円12.3%
総務費32.7億円12.2%
土木費23.9億円8.9%
衛生費21.9億円8.2%
公債費19.5億円7.3%
商工費15.6億円5.8%
消防費8.3億円3.1%
農林水産業費5.6億円2.1%
議会費2億円0.8%
予備費6,299万円0.2%
労働費4,019万円0.1%
災害復旧費1,500万円0.1%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる市債は20.7億円、借金の返済にあてる公債費は19.5億円。新たに借りる額のほうが1.3億円多い年です。

下松市の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標下松市全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.830.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)97.3%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)4.5%7.24%
将来負担比率(将来の借金・負担の重さ)14.6%43.81%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)98.996.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は國井益雄氏。議会の定数は20人(現員19人)。女性議員比率は21.1%。直近選挙の投票率は42.24%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 愛知県犬山市埼玉県羽生市茨城県常総市下松市と犬山市を並べて比較する →

出典・データについて

下松市「令和8年度下松市一般会計予算」第1表 歳入歳出予算。PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。 https://www.city.kudamatsu.lg.jp/kikaku/kikaku/zaisei/documents/r8yosansyo.pdf

内訳の出自:公式予算書の第1表款別表。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。