姉妹サイト:地方議会データベース首長公約マップ47ものがたり

大阪府羽曳野市の予算・財政(令和8年度)

羽曳野市の令和8年度一般会計当初予算は500億円。人口104,793人の街で、住民1人あたり47.7万円にあたります。数字はすべて市町村公表の実数です。

羽曳野市の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは市税の134億円(歳入全体の26.9%)。

金額構成比内容
市税134億円26.9%市税
国庫支出金122億円24.5%国からの使途指定の補助
地方交付税97.7億円19.6%国から配分される一般財源
府支出金43.8億円8.8%府からの使途指定の補助
地方消費税交付金29.1億円5.8%地方消費税の一部が配分される財源
繰入金25億円5.0%基金などからの繰入
諸収入12.1億円2.4%他の款に属さない収入
市債10.8億円2.2%新たな借入金(=借金)
使用料及び手数料4.8億円1.0%公共施設使用料・各種証明手数料ほか
株式等譲渡所得割交付金4.4億円0.9%府税収入から市町村へ交付される財源
地方特例交付金3.6億円0.7%制度改正などに伴う地方財源の補填
法人事業税交付金3.1億円0.6%法人事業税交付金
配当割交付金2.9億円0.6%府税収入から市町村へ交付される財源
寄附金2億円0.4%寄附による収入
地方譲与税2億円0.4%国税として徴収後、市町村に譲与される財源
利子割交付金8,600万円0.2%府税収入から市町村へ交付される財源
分担金及び負担金5,669万円0.1%事業受益者などからの負担金
財産収入2,694万円0.1%市町村有財産の貸付・売却などによる収入
交通安全対策特別交付金1,000万円0.0%交通安全施設整備などに充てる交付金
環境性能割交付金0万円0.0%自動車税環境性能割から配分される財源

羽曳野市のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の275億円(歳出全体の55.1%)。

金額構成比内容
民生費275億円55.1%福祉・子育て・生活支援
教育費55.4億円11.1%学校・図書館・社会教育・文化
総務費50.4億円10.1%庁舎運営・税務・選挙・統計
公債費32.5億円6.5%借金の返済(元利償還)
衛生費31.9億円6.4%健康・ごみ処理・医療
土木費29.4億円5.9%道路・河川・公園・都市基盤
消防費15.4億円3.1%消防・救急・防災
商工費4.4億円0.9%商工業・観光振興
議会費3億円0.6%議会の運営
農林水産業費1.6億円0.3%農業・林業・水産振興
予備費5,000万円0.1%予備費
労働費584万円0.0%雇用・労働施策
災害復旧費158万円0.0%災害復旧

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる市債は10.8億円、借金の返済にあてる公債費は32.5億円。返す額のほうが21.7億円多い年です。

羽曳野市の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標羽曳野市全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.550.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)99.6%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)3.9%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)100.296.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は山入端創氏。議会の定数は18人。女性議員比率は38.9%。直近選挙の投票率は43.21%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 大阪府富田林市大阪府松原市京都府八幡市羽曳野市と富田林市を並べて比較する →

出典・データについて

羽曳野市「令和8年度当初予算」一般会計の歳入款別・歳出目的別。PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。人口は大阪府推計人口(令和8年5月1日現在)。 https://www.city.habikino.lg.jp/material/files/group/7/R8ippan.pdf

内訳の出自:市町村公表の実数(令和8年度当初予算PDF)。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。