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青森県横浜町の予算・財政(令和8年度)

横浜町の令和8年度一般会計当初予算は44.7億円。人口3,912人の街で、住民1人あたり114.2万円にあたります。数字はすべて町公表の実数です。

横浜町の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは地方交付税の15.9億円(歳入全体の35.6%)。

金額構成比内容
地方交付税15.9億円35.6%国から配分される一般財源
町税7.6億円17.1%市税・町税・村税
繰入金6.6億円14.8%基金などからの繰入
県支出金6.4億円14.3%県からの使途指定の補助
国庫支出金3.4億円7.6%国からの使途指定の補助
町債1.5億円3.4%新たな借入金(=借金)
地方消費税交付金1.1億円2.4%地方消費税の一部が配分される財源
諸収入6,926万円1.6%他の款に属さない収入
使用料及び手数料3,847万円0.9%公共施設使用料・各種証明手数料ほか
寄附金3,000万円0.7%寄附による収入
地方譲与税2,650万円0.6%国税として徴収後、市町村に譲与される財源
財産収入2,127万円0.5%公有財産の貸付・売却などによる収入
分担金及び負担金1,719万円0.4%事業受益者などからの負担金
法人事業税交付金700万円0.2%県税収入から市町村へ交付される財源
繰越金500万円0.1%前年度からの繰越金
環境性能割交付金200万円0.0%自動車税環境性能割から配分される財源
地方特例交付金150万円0.0%制度改正などに伴う地方財源の補填
配当割交付金100万円0.0%県税収入から市町村へ交付される財源
株式等譲渡所得割交付金60万円0.0%県税収入から市町村へ交付される財源
利子割交付金18万円0.0%県税収入から市町村へ交付される財源
交通安全対策特別交付金0万円0.0%交通安全施設整備などに充てる交付金

横浜町のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは総務費の11.6億円(歳出全体の26.0%)。

金額構成比内容
総務費11.6億円26.0%庁舎運営・税務・選挙・統計
民生費8.5億円19.1%福祉・子育て・高齢者・障害者支援
衛生費5.1億円11.4%健康・ごみ処理・医療
教育費4.8億円10.8%学校・社会教育・文化
公債費3.8億円8.4%借金の返済(元利償還)
消防費3.5億円7.8%消防・救急・防災
農林水産業費3.4億円7.7%農業・林業・水産振興
土木費2.3億円5.1%道路・河川・公園・都市計画
商工費9,681万円2.2%商工業・観光振興
議会費6,032万円1.4%議会の運営
予備費500万円0.1%予備費
労働費104万円0.0%雇用・労働施策
災害復旧費3万円0.0%災害復旧
諸支出費0万円0.0%他の款に属さない支出

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる町債は1.5億円、借金の返済にあてる公債費は3.8億円。返す額のほうが2.3億円多い年です。

横浜町の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標横浜町全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.290.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)93.6%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)5.7%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)99.196.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は野坂充氏。議会の定数は10人(現員9人)。女性議員比率は0%。直近選挙の投票率は73.6%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 山形県鮭川村北海道鹿部町北海道知内町横浜町と鮭川村を並べて比較する →

出典・データについて

横浜町「令和8年度一般会計予算書」第1表 歳入歳出予算。PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。 https://www.town.yokohama.lg.jp/index.cfm/9,11678,c,html/11678/20260305-134241.pdf

内訳の出自:町公表の実数(予算書PDF)。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。