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熊本県氷川町の予算・財政(令和8年度)

氷川町の令和8年度一般会計当初予算は88.4億円。人口10,598人の街で、住民1人あたり83.4万円にあたります。数字はすべて町公表の実数です。

氷川町の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは地方交付税の30億円(歳入全体の33.9%)。

金額構成比内容
地方交付税30億円33.9%
繰入金15億円16.9%
町税10億円11.3%
その他9.8億円11.0%
国庫支出金8.9億円10.1%
県支出金6.5億円7.3%
町債4.7億円5.3%
地方譲与税ほか3.1億円3.5%
繰越金4,446万円0.5%

氷川町のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは総務費の29.7億円(歳出全体の33.7%)。

金額構成比内容
総務費29.7億円33.7%
民生費18.1億円20.4%
公債費9億円10.2%
衛生費8.1億円9.2%
土木費6.5億円7.4%
農林水産業費6.3億円7.1%
消防費4.9億円5.5%
教育費4億円4.5%
商工費ほか1億円1.2%
議会費6,798万円0.8%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる町債は4.7億円、借金の返済にあてる公債費は9億円。返す額のほうが4.3億円多い年です。

氷川町の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標氷川町全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.280.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)99.9%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)13.3%7.24%
将来負担比率(将来の借金・負担の重さ)7.9%43.81%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)92.296.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は藤本一臣氏。議会の定数は12人。女性議員比率は16.7%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 青森県鶴田町鹿児島県東串良町宮崎県川南町氷川町と鶴田町を並べて比較する →

出典・データについて

氷川町「広報ひかわ」2026年5月号(No.247)P4-5「令和8年度まちの予算」歳入・目的別歳出円グラフ。単位は万円(町公表資料のまま)。 https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036677/3_6677_7842_up_nrdg7aot.pdf

内訳の出自:町公表の実数(「広報ひかわ」2026年5月号No.247「令和8年度まちの予算」歳入・目的別歳出円グラフ)。歳入9区分・歳出10区分とも全款掲載。単純合計は歳入88億3,806万円・歳出88億3,804万円となり公表総額88億3,809万6千円との差はいずれも数万円以内(構成比0.1%単位表示に伴う丸め誤差)のため、歳入「繰越金」・歳出「議会費」(いずれも残余区分)をそれぞれ機械的に調整し総額に一致させた(値を発明せず、既知の実数と公表総額から機械的に導出)。歳入「その他」「地方譲与税ほか」、歳出「商工費ほか」は町公表資料自体の合算区分。。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。