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高知県須崎市の予算・財政(令和8年度)

須崎市の令和8年度一般会計当初予算は209億円。人口17,939人の街で、住民1人あたり116.7万円にあたります。数字はすべて自治体公表の実数です。

須崎市の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは地方交付税の46.5億円(歳入全体の22.2%)。

金額構成比内容
地方交付税46.5億円22.2%国から配分される一般財源
繰入金34.9億円16.7%基金などからの繰入
国庫支出金29.7億円14.2%国からの使途指定の補助
寄付金29.6億円14.1%寄附による収入
市税25.9億円12.4%市町村税収入
県支出金15.1億円7.2%県からの使途指定の補助
市債14.6億円7.0%新たな借入金
地方消費税交付金6.2億円3.0%地方消費税の一部が配分される財源
使用料及び手数料2.1億円1.0%公共施設使用料・各種証明手数料ほか
地方譲与税1.7億円0.8%国税として徴収後、市町村に譲与される財源
諸収入1億円0.5%他の款に属さない収入
財産収入7,177万円0.3%財産貸付・売払などによる収入
分担金及び負担金3,585万円0.2%事業受益者などからの負担金
法人事業税交付金3,400万円0.2%法人事業税の一部が配分される財源
株式等譲渡所得割交付金2,000万円0.1%県税収入から市町村へ交付される財源
配当割交付金1,500万円0.1%県税収入から市町村へ交付される財源
地方特例交付金1,190万円0.1%制度改正などに伴う地方財源の補填
利子割交付金500万円0.0%県税収入から市町村へ交付される財源
ゴルフ場利用税交付金400万円0.0%ゴルフ場利用税から配分される財源
交通安全対策特別交付金250万円0.0%交通安全施設整備などに充てる交付金
環境性能割交付金10万円0.0%自動車税環境性能割から配分される財源
繰越金0万円0.0%前年度からの繰越金

須崎市のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは総務費の56.7億円(歳出全体の27.1%)。

金額構成比内容
総務費56.7億円27.1%庁舎管理・企画・徴税など
民生費49.6億円23.7%福祉・子育てなど
公債費21.1億円10.1%地方債の元利償還
教育費21.1億円10.1%学校教育・社会教育など
衛生費20.9億円10.0%保健衛生・清掃など
土木費15億円7.2%道路・河川・住宅など
農林水産業費8.5億円4.0%農林水産振興
消防費5.2億円2.5%消防・防災
商工費5.1億円2.4%商工観光振興
諸支出金4億円1.9%基金費・公営企業費など
議会費1.2億円0.6%議会運営
災害復旧費8,530万円0.4%災害復旧
予備費1,000万円0.0%予備費
労働費966万円0.0%労働施策

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる市債は14.6億円、借金の返済にあてる公債費は21.1億円。返す額のほうが6.5億円多い年です。

須崎市の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標須崎市全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.410.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)94.3%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)12.5%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)9796.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は楠瀬耕作氏。議会の定数は14人。女性議員比率は14.3%。直近選挙の投票率は53.94%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 長崎県平戸市北海道余市町愛媛県八幡浜市須崎市と平戸市を並べて比較する →

出典・データについて

須崎市「令和8年度須崎市一般会計予算書」第1表 歳入歳出予算。PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。人口は高知県推計人口(令和8年6月1日現在)。 https://www.city.susaki.lg.jp/download/?t=LD&id=3962&fid=41674

内訳の出自:自治体公表の款別実数(当初予算書・概要PDF)。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。