姉妹サイト:地方議会データベース首長公約マップ47ものがたり

和歌山県有田市の予算・財政(令和8年度)

有田市の令和8年度一般会計当初予算は206億円。人口25,446人の街で、住民1人あたり81.1万円にあたります。数字はすべて自治体公表の実数です。

有田市の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは寄附金の45.1億円(歳入全体の21.8%)。

金額構成比内容
寄附金45.1億円21.8%
地方交付税40.1億円19.4%
市税34.6億円16.8%
繰入金31億円15.0%
国庫支出金19.8億円9.6%
県支出金11.4億円5.5%
市債11.1億円5.4%
地方消費税交付金6.5億円3.2%
諸収入2.4億円1.2%
使用料及び手数料1億円0.5%
地方譲与税7,646万円0.4%
財産収入5,781万円0.3%
分担金及び負担金5,382万円0.3%
地方特例交付金4,220万円0.2%
法人事業税交付金3,750万円0.2%
株式等譲渡所得割交付金3,740万円0.2%
配当割交付金3,150万円0.2%
利子割交付金720万円0.0%
交通安全対策特別交付金120万円0.0%
環境性能割交付金0万円0.0%
繰越金0万円0.0%

有田市のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の55.8億円(歳出全体の27.0%)。

金額構成比内容
民生費55.8億円27.0%
商工水産費47.9億円23.2%
総務費35億円17.0%
教育費18.4億円8.9%
衛生費17.5億円8.5%
公債費13.1億円6.3%
土木費9.4億円4.6%
消防費5.4億円2.6%
農林費1.8億円0.9%
議会費1.7億円0.8%
予備費3,000万円0.1%
災害復旧費0万円0.0%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる市債は11.1億円、借金の返済にあてる公債費は13.1億円。返す額のほうが1.9億円多い年です。

有田市の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標有田市全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.510.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)105.9%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)7.9%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)96.496.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は玉木久登氏。議会の定数は15人(現員14人)。女性議員比率は6.7%。直近選挙の投票率は61.14%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 福岡県うきは市宮城県美里町佐賀県鹿島市有田市とうきは市を並べて比較する →

出典・データについて

有田市「令和8年度当初予算書」第1表 歳入歳出予算。単位千円を万円に換算。 https://www.city.arida.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/492/r08_arida_yosan.pdf

内訳の出自:自治体公表の実数(当初予算資料)。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。