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奈良県曽爾村の予算・財政(令和8年度)

曽爾村の令和8年度一般会計当初予算は26.9億円。人口1,253人の街で、住民1人あたり214.9万円にあたります。数字はすべて村公表の実数です。

曽爾村の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは地方交付税の13.6億円(歳入全体の50.5%)。

金額構成比内容
地方交付税13.6億円50.5%
村債5.8億円21.7%
繰入金2億円7.5%
村税1億円3.9%
県支出金1億円3.8%
国庫支出金9,428万円3.5%
繰越金5,500万円2.0%
諸収入5,452万円2.0%
地方譲与税4,904万円1.8%
地方消費税交付金2,900万円1.1%
寄附金2,451万円0.9%
使用料及び手数料1,828万円0.7%
財産収入458万円0.2%
分担金及び負担金400万円0.1%
法人事業税交付金200万円0.1%
配当割交付金120万円0.0%
株式等譲渡所得割交付金120万円0.0%
地方特例交付金15万円0.0%
環境性能割交付金10万円0.0%
利子割交付金5万円0.0%

曽爾村のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは総務費の6.2億円(歳出全体の23.2%)。

金額構成比内容
総務費6.2億円23.2%
民生費5.3億円19.8%
消防費4.6億円16.9%
公債費3.7億円13.8%
農林商工費2.9億円10.9%
衛生費1.6億円6.0%
教育費1.5億円5.7%
土木費5,802万円2.2%
議会費3,485万円1.3%
予備費900万円0.3%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる村債は5.8億円、借金の返済にあてる公債費は3.7億円。新たに借りる額のほうが2.1億円多い年です。

曽爾村の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標曽爾村全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.120.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)83.6%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)7.5%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)95.296.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は細谷忠弘氏。議会の定数は7人(現員6人)。女性議員比率は0%。直近選挙の投票率は84.37%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 鳥取県日野町青森県風間浦村鳥取県江府町曽爾村と日野町を並べて比較する →

出典・データについて

曽爾村「広報曽爾」2026年5月号(No.655) 令和8年度一般会計当初予算 歳入・歳出内訳(款別)。単位は万円。 https://www.vill.soni.nara.jp/div/kouhou/pdf/R8/R805.pdf

内訳の出自:広報曽爾2026年5月号(No.655)「令和8年度予算」より、歳入20科目・歳出10科目の実数を転記。歳入・歳出それぞれの単純合計が総額26億9,300万円に完全一致(丸め調整不要)。曽爾村は農林水産業費と商工費を統合した「農林商工費」という独自区分を用いている。令和8年度当初予算は村長選挙のため経常的経費のみを計上した骨格予算であり、年度途中で肉付け予算(補正)が入る見込み。。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。