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大阪府寝屋川市の予算・財政(令和8年度)

寝屋川市の令和8年度一般会計当初予算は1,097億円。人口223,224人の街で、住民1人あたり49.2万円にあたります。数字はすべて市公表の実数です。

寝屋川市の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは市税の315億円(歳入全体の28.7%)。

金額構成比内容
市税315億円28.7%
国庫支出金297億円27.1%
地方交付税178億円16.3%
府支出金100億円9.1%
市債71.5億円6.5%
地方消費税交付金59億円5.4%
繰入金19.5億円1.8%
諸収入12.9億円1.2%
使用料及び手数料8.7億円0.8%
株式等譲渡所得割交付金6.3億円0.6%
法人事業税交付金5.7億円0.5%
分担金及び負担金4.9億円0.4%
財産収入4.6億円0.4%
地方譲与税3.5億円0.3%
配当割交付金3.4億円0.3%
寄附金3.1億円0.3%
地方特例交付金1.9億円0.2%
利子割交付金1.2億円0.1%
交通安全対策特別交付金2,834万円0.0%
環境性能割交付金112万円0.0%

寝屋川市のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の628億円(歳出全体の57.2%)。

金額構成比内容
民生費628億円57.2%
教育費127億円11.6%
土木費91.4億円8.3%
総務費80.8億円7.4%
衛生費61.5億円5.6%
公債費59.2億円5.4%
消防費32.9億円3.0%
諸支出金8.4億円0.8%
議会費3.9億円0.4%
産業経済費2.7億円0.2%
予備費1億円0.1%
災害復旧費5万円0.0%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる市債は71.5億円、借金の返済にあてる公債費は59.2億円。新たに借りる額のほうが12.2億円多い年です。

寝屋川市の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標寝屋川市全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.620.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)88.8%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)-1.4%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)93.296.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は広瀬慶輔氏。議会の定数は24人(現員23人)。女性議員比率は30.4%。直近選挙の投票率は47.77%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 兵庫県伊丹市大阪府守口市神奈川県茅ヶ崎市寝屋川市と伊丹市を並べて比較する →

出典・データについて

寝屋川市「令和8年度寝屋川市一般会計予算」議案第28号 第1表 歳入歳出予算。PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。第1表は画像PDFのためテキスト抽出不可、ページ画像を目視で読み取り作成。 https://www.city.neyagawa.osaka.jp/material/files/group/89/r8_yosannsyo_giann.pdf

内訳の出自:市公表の実数(議案第28号 令和8年度寝屋川市一般会計予算 第1表 歳入歳出予算)。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。