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大阪府茨木市の予算・財政(令和8年度)

茨木市の令和8年度一般会計当初予算は1,149億円。人口286,089人の街で、住民1人あたり40.2万円にあたります。数字はすべて市公表の実数です。

茨木市の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは市税の553億円(歳入全体の48.1%)。

金額構成比内容
市税553億円48.1%
国庫支出金262億円22.8%
府支出金111億円9.6%
地方消費税交付金75億円6.5%
諸収入39.4億円3.4%
市債25.2億円2.2%
使用料及び手数料20.5億円1.8%
繰入金12.2億円1.1%
法人事業税交付金9.3億円0.8%
地方交付税8.3億円0.7%
株式等譲渡所得割交付金7億円0.6%
地方譲与税5億円0.4%
配当割交付金4.9億円0.4%
地方特例交付金4.4億円0.4%
寄附金3.5億円0.3%
分担金及び負担金2.7億円0.2%
利子割交付金1.8億円0.2%
財産収入1.4億円0.1%
繰越金1億円0.1%
ゴルフ場利用税交付金8,800万円0.1%
交通安全対策特別交付金3,000万円0.0%
環境性能割交付金200万円0.0%

茨木市のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の621億円(歳出全体の54.1%)。

金額構成比内容
民生費621億円54.1%
総務費120億円10.4%
教育費119億円10.4%
衛生費95億円8.3%
土木費64.4億円5.6%
公債費48.2億円4.2%
消防費29.6億円2.6%
諸支出金29.5億円2.6%
商工費11億円1.0%
議会費5.3億円0.5%
農林水産業費5億円0.4%
災害復旧費4,800万円0.0%
予備費3,000万円0.0%
労働費2,869万円0.0%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる市債は25.2億円、借金の返済にあてる公債費は48.2億円。返す額のほうが22.9億円多い年です。

茨木市の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標茨木市全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.970.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)92.6%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)-0.6%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)101.296.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は福岡洋一氏。議会の定数は28人。女性議員比率は33.3%。直近選挙の投票率は42.25%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 埼玉県越谷市千葉県八千代市埼玉県所沢市茨木市と越谷市を並べて比較する →

出典・データについて

茨木市「令和8年度一般会計予算書(当初予算)」第1表 歳入歳出予算。PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。PDF本文は文字化けするが款順・金額を第1表から確認し、標準款名に対応させた。 https://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/14/R8ippannkaikeiyosannsyo.pdf

内訳の出自:市公表の実数(一般会計予算書PDF・第1表)。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。