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京都府大山崎町の予算・財政(令和8年度)

大山崎町の令和8年度一般会計当初予算は80.5億円。人口16,587人の街で、住民1人あたり48.6万円にあたります。数字はすべて町公表の実数です。

大山崎町の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは町税の31.4億円(歳入全体の38.9%)。

金額構成比内容
町税31.4億円38.9%
地方交付税14.4億円17.9%
国庫支出金11.8億円14.7%
府支出金7.1億円8.8%
地方消費税交付金4.5億円5.5%
繰入金3.8億円4.7%
町債2.3億円2.9%
諸収入1.3億円1.7%
分担金及び負担金9,252万円1.1%
使用料及び手数料6,316万円0.8%
株式等譲渡所得割交付金3,700万円0.5%
法人事業税交付金3,600万円0.4%
地方特例交付金3,482万円0.4%
配当割交付金3,100万円0.4%
寄附金3,058万円0.4%
財産収入2,576万円0.3%
地方譲与税2,504万円0.3%
利子割交付金650万円0.1%
繰越金500万円0.1%
交通安全対策特別交付金182万円0.0%
環境性能割交付金90万円0.0%

大山崎町のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の33.1億円(歳出全体の41.1%)。

金額構成比内容
民生費33.1億円41.1%
教育費12.6億円15.6%
総務費9億円11.2%
土木費7億円8.7%
衛生費6.4億円7.9%
公債費6.3億円7.9%
消防費4.3億円5.3%
議会費1.1億円1.4%
商工費3,654万円0.5%
農林水産業費2,708万円0.3%
予備費1,000万円0.1%
労働費198万円0.0%
災害復旧費0万円0.0%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる町債は2.3億円、借金の返済にあてる公債費は6.3億円。返す額のほうが4億円多い年です。

大山崎町の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標大山崎町全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.740.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)89.5%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)4.5%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)101.996.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は前川光氏。議会の定数は12人。女性議員比率は16.7%。直近選挙の投票率は60.22%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 神奈川県開成町大阪府忠岡町徳島県北島町大山崎町と開成町を並べて比較する →

出典・データについて

大山崎町「令和8年度大山崎町一般会計予算書」第1表 歳入歳出予算+「第25号議案 令和8年度大山崎町一般会計予算に対する修正案」(可決)。PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。 https://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/material/files/group/23/R8tousyo_syuuseikketu.pdf

内訳の出自:町公表の実数(「令和8年度大山崎町一般会計予算書」第1表 歳入歳出予算、および町議会での修正議決を反映した「第25号議案 令和8年度大山崎町一般会計予算に対する修正案」)。原案は歳入歳出各8,056,928千円だったが、町議会にて繰入金(基金繰入金)を2,054千円減額する修正が可決され、最終的な議決額は8,054,874千円(総務費・消防費もそれぞれ減額修正)。本データは修正議決後の最終確定額。歳入21款・歳出13款とも全款掲載、合計とも一般会計総額と完全一致。。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。