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京都府宮津市の予算・財政(令和8年度)

宮津市の令和8年度一般会計当初予算は135億円。人口14,884人の街で、住民1人あたり91万円にあたります。数字はすべて市公表の実数です。

宮津市の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは地方交付税の49.5億円(歳入全体の36.5%)。

金額構成比内容
地方交付税49.5億円36.5%国から配分される一般財源
市税24.2億円17.9%住民税、固定資産税ほか
国庫支出金18.1億円13.4%国からの使途指定の補助
市債10.6億円7.8%新たな借入金(=借金)
府支出金9.5億円7.0%府からの使途指定の補助
繰入金5.1億円3.7%基金などからの繰入
地方消費税交付金5億円3.7%地方消費税の一部が配分される財源
寄附金3.6億円2.6%寄附による収入
使用料及び手数料2.8億円2.1%公共施設使用料・各種証明手数料ほか
諸収入2.4億円1.8%他の款に属さない収入
繰越金1.4億円1.0%前年度からの繰越金
地方譲与税9,060万円0.7%国税として徴収後、市町に譲与される財源
分担金及び負担金7,181万円0.5%事業受益者などからの負担金
法人事業税交付金5,200万円0.4%府税収入から市町へ交付される財源
財産収入3,251万円0.2%市有財産の貸付・売却などによる収入
株式等譲渡所得割交付金2,900万円0.2%府税収入から市町へ交付される財源
配当割交付金2,500万円0.2%府税収入から市町へ交付される財源
地方特例交付金2,000万円0.1%制度改正などに伴う地方財源の補填
ゴルフ場利用税交付金550万円0.0%府税収入から市町へ交付される財源
利子割交付金500万円0.0%府税収入から市町へ交付される財源
環境性能割交付金200万円0.0%自動車税環境性能割から配分される財源
交通安全対策特別交付金130万円0.0%交通安全施設整備などに充てる交付金

宮津市のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の36.8億円(歳出全体の27.2%)。

金額構成比内容
民生費36.8億円27.2%福祉・子育て・生活支援
総務費26.4億円19.5%庁舎運営・税務・選挙・統計
公債費16.9億円12.5%借金の返済(元利償還)
衛生費16.6億円12.3%健康・ごみ処理・医療
土木費12.7億円9.4%道路・河川・公園・都市基盤
教育費11.4億円8.4%学校・図書館・社会教育・文化
消防費5.2億円3.9%消防・救急・防災
農林水産業費4.8億円3.6%農業・林業・水産振興
商工費3.2億円2.3%商工業・観光振興
議会費1.4億円1.0%議会の運営
予備費645万円0.0%予備費
労働費374万円0.0%雇用・労働施策

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる市債は10.6億円、借金の返済にあてる公債費は16.9億円。返す額のほうが6.3億円多い年です。

宮津市の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標宮津市全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.380.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)97.8%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)14.3%7.24%
将来負担比率(将来の借金・負担の重さ)128.5%43.81%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)96.496.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は城福光広氏。議会の定数は14人(現員13人)。女性議員比率は23.1%。直近選挙の投票率は62.51%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 三重県尾鷲市千葉県勝浦市和歌山県白浜町宮津市と尾鷲市を並べて比較する →

出典・データについて

宮津市「令和8年度宮津市一般会計予算」第1表及び一般会計歳入歳出予算事項別明細書。PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。人口は京都府推計人口(令和8年5月1日現在)。 https://www.city.miyazu.kyoto.jp/uploaded/attachment/14254.pdf

内訳の出自:市公表の実数(予算書PDF)。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。