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滋賀県竜王町の予算・財政(令和8年度)

竜王町の令和8年度一般会計当初予算は99.9億円。人口11,150人の街で、住民1人あたり89.6万円にあたります。数字はすべて町公表の実数です。

竜王町の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは町税の32.6億円(歳入全体の32.6%)。

金額構成比内容
町税32.6億円32.6%
繰入金18.6億円18.6%
財産収入・寄附金・繰越金15.5億円15.5%
国庫支出金10.3億円10.3%
県支出金6.3億円6.3%
県税交付金など4.6億円4.6%
町債4.3億円4.3%
その他(内訳不明差分)3億円3.0%
地方交付税2億円2.0%
分担金及び負担金1.1億円1.1%
諸収入9,460万円0.9%
地方譲与税4,350万円0.4%
使用料及び手数料2,078万円0.2%
地方特例交付金1,000万円0.1%

竜王町のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは総務費の25億円(歳出全体の25.0%)。

金額構成比内容
総務費25億円25.0%
民生費21.3億円21.4%
諸支出金15.2億円15.2%
教育費10.4億円10.4%
土木費9億円9.0%
衛生費5.4億円5.4%
公債費4.3億円4.3%
農林水産業費4.2億円4.2%
消防費3.2億円3.2%
商工費9,078万円0.9%
議会費7,976万円0.8%
労働費1,302万円0.1%
予備費800万円0.1%
災害復旧費130万円0.0%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる町債は4.3億円、借金の返済にあてる公債費は4.3億円。新たに借りる額のほうが795万円多い年です。

竜王町の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標竜王町全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.980.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)88%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)4.5%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)98.796.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は西田秀治氏。議会の定数は12人。女性議員比率は16.7%。直近の議会選挙(2023年)は無投票。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 長野県宮田村群馬県千代田町岐阜県輪之内町竜王町と宮田村を並べて比較する →

出典・データについて

竜王町「広報りゅうおう」2026年5月号(No.628)P2-3「令和8年度予算」歳入・目的別歳出ドーナツグラフ。単位は万円(町公表資料のまま)。歳入の「その他(内訳不明差分)」3億円は公表総額と円グラフ内訳合計との差額(原資料に内訳の記載なし)。 https://www.town.ryuoh.shiga.jp/kouhou/kouhou/backnumber/2605_all.pdf

内訳の出自:町公表の実数(「広報りゅうおう」2026年5月号No.628「令和8年度予算」歳入・目的別歳出ドーナツグラフ)。歳出(目的別14区分・性質別7区分)はいずれも単純合計が総額99億9,000万円に完全一致。歳入は円グラフに明示された13区分(町税・繰入金・財産収入等・国庫支出金・県支出金・県税交付金など・地方交付税・地方譲与税・地方特例交付金・町債・使用料及び手数料・分担金及び負担金・諸収入)の単純合計が96億9,000万円となり、公表総額99億9,000万円との間に3億円の差が生じた(各区分の数値は複数回にわたり原資料を拡大確認し転記ミスがないことを確認済み)。歳出側は完全に一致することから、この差額は町公表の歳入円グラフ自体に内訳表示上の不整合(未掲載の区分等)がある可能性が高いと判断し、値を推定・発明せず「その他(内訳不明差分)」として機械的に計上した。。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。