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山梨県韮崎市の予算・財政(令和8年度)

韮崎市の令和8年度一般会計当初予算は176億円。人口27,413人の街で、住民1人あたり64.3万円にあたります。数字はすべて市公表の実数です。

韮崎市の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは市税の61.1億円(歳入全体の34.6%)。

金額構成比内容
市税61.1億円34.6%
地方交付税21.8億円12.4%
市債21.3億円12.1%
国庫支出金17.4億円9.9%
繰入金15.1億円8.5%
地方譲与税等(地方譲与税・利子割交付金・配当割交付金等の各種交付金の合計)13.6億円7.7%
県支出金11.9億円6.7%
その他10.2億円5.8%
使用料及び手数料2.4億円1.4%
分担金及び負担金8,189万円0.5%
財産収入7,247万円0.4%

韮崎市のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の52.2億円(歳出全体の29.6%)。

金額構成比内容
民生費52.2億円29.6%
教育費25.4億円14.4%
総務費23.2億円13.2%
土木費22.9億円13.0%
衛生費18.1億円10.3%
公債費17.8億円10.1%
消防費6.9億円3.9%
農林水産業費5.7億円3.2%
商工費2.1億円1.2%
議会費1.5億円0.8%
予備費3,000万円0.2%
労働費2,235万円0.1%
災害復旧費0万円0.0%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる市債は21.3億円、借金の返済にあてる公債費は17.8億円。新たに借りる額のほうが3.5億円多い年です。

韮崎市の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標韮崎市全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.740.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)95.1%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)10.5%7.24%
将来負担比率(将来の借金・負担の重さ)56.9%43.81%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)98.796.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は内藤久夫氏。議会の定数は16人。女性議員比率は18.8%。直近選挙の投票率は51.15%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 長野県東御市福島県相馬市栃木県益子町韮崎市と東御市を並べて比較する →

出典・データについて

韮崎市「令和8年度当初予算編成状況」歳入円グラフ・歳出目的別円グラフ。単位は万円(市公表資料のまま)。 https://www.city.nirasaki.lg.jp/material/files/group/1/02_R8henseijoukyou.pdf

内訳の出自:市公表の実数(令和8年度当初予算編成状況・円グラフ)。歳出目的別は全13区分が総額と完全一致。歳入は「地方譲与税等」が各種交付金の合算区分。歳入の「その他」のみ、市公表資料の円グラフ上の数値(9億2,334万5千円)が他の実数項目・総額と1万円単位で整合しなかったため、他の全項目(実数のまま)と総額との差分(10億2,062万9千円)で算出(値を発明せず、既知の実数と公表総額から機械的に導出)。。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。