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群馬県下仁田町の予算・財政(令和8年度)

下仁田町の令和8年度一般会計当初予算は55.5億円。人口5,352人の街で、住民1人あたり103.6万円にあたります。数字はすべて公式公表の実数です。

下仁田町の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは地方交付税の26.5億円(歳入全体の47.8%)。

金額構成比内容
地方交付税26.5億円47.8%国から配分される一般財源
町税7.6億円13.7%税収入
繰入金5.6億円10.1%基金などからの繰入
県支出金3.6億円6.4%県からの使途指定の補助
国庫支出金3.4億円6.2%国からの使途指定の補助
町債3.1億円5.5%新たな借入金(=借金)
地方消費税交付金1.6億円3.0%地方消費税の一部が配分される財源
寄附金9,733万円1.8%寄附による収入
地方譲与税9,685万円1.7%国税として徴収後、市町村に譲与される財源
諸収入8,767万円1.6%他の款に属さない収入
使用料及び手数料3,991万円0.7%公共施設使用料・各種証明手数料ほか
分担金及び負担金1,801万円0.3%事業受益者などからの負担金
財産収入1,702万円0.3%財産の貸付・売却などによる収入
法人事業税交付金1,500万円0.3%県税収入から市町村へ交付される財源
ゴルフ場利用税交付金1,200万円0.2%県税収入から市町村へ交付される財源
繰越金1,000万円0.2%前年度からの繰越金
環境性能割交付金700万円0.1%自動車税環境性能割から配分される財源
配当割交付金334万円0.1%県税収入から市町村へ交付される財源
株式等譲渡所得割交付金245万円0.0%県税収入から市町村へ交付される財源
地方特例交付金100万円0.0%制度改正などに伴う地方財源の補填
交通安全対策特別交付金95万円0.0%交通安全施設整備などに充てる交付金
利子割交付金60万円0.0%県税収入から市町村へ交付される財源

下仁田町のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の11.4億円(歳出全体の20.5%)。

金額構成比内容
民生費11.4億円20.5%福祉・子育て支援など
総務費11億円19.8%行政運営・庁舎・企画など
衛生費8.5億円15.3%保健衛生・清掃など
公債費6.6億円11.9%市債等の返済(=借金返済)
教育費5.4億円9.8%学校教育・社会教育など
土木費3.6億円6.4%道路・河川・都市整備など
農林水産業費3.6億円6.4%農林水産業振興
消防費3.1億円5.6%消防・防災
商工費1.5億円2.6%商工業・観光振興
議会費7,357万円1.3%議会運営
予備費1,000万円0.2%予備費
諸支出金205万円0.0%
労働費74万円0.0%労働施策
災害復旧費1万円0.0%災害復旧

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる町債は3.1億円、借金の返済にあてる公債費は6.6億円。返す額のほうが3.5億円多い年です。

下仁田町の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標下仁田町全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.260.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)91.8%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)7.8%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)97.696.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は岩崎正春氏。議会の定数は10人。女性議員比率は0%。直近の議会選挙(2023年)は無投票。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 北海道福島町福島県西会津町岐阜県白川町下仁田町と福島町を並べて比較する →

出典・データについて

下仁田町「令和8年度下仁田町一般会計予算」歳入・歳出款別表。PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。all_accountsは同資料で確認できた一般会計額を記録。人口は群馬県移動人口調査(令和8年6月1日現在)。 https://www.town.shimonita.lg.jp/soumu/m03/m11/m01/01_R08_ippan.pdf

内訳の出自:公式PDF公表の実数(令和8年度当初予算)。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。