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福島県鮫川村の予算・財政(令和8年度)

鮫川村の令和8年度一般会計当初予算は36.4億円。人口2,693人の街で、住民1人あたり135.1万円にあたります。数字はすべて自治体公表の実数です。

鮫川村の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは地方交付税の16.2億円(歳入全体の44.5%)。

金額構成比内容
地方交付税16.2億円44.5%国から配分される一般財源
繰入金5億円13.8%基金などからの繰入
県支出金4.4億円12.2%県からの使途指定の補助
村債3.1億円8.5%新たな借入金(=借金)
村税2.8億円7.7%村税
国庫支出金2.1億円5.8%国からの使途指定の補助
地方消費税交付金7,700万円2.1%地方消費税の一部が配分される財源
地方譲与税5,700万円1.6%国税として徴収後、市町村へ譲与される財源
諸収入3,894万円1.1%他の款に属さない収入
使用料及び手数料2,428万円0.7%公共施設使用料・各種証明手数料ほか
繰越金2,000万円0.5%前年度からの繰越金
寄附金1,700万円0.5%寄附による収入
財産収入1,497万円0.4%町村有財産の貸付・売却などによる収入
地方特例交付金1,100万円0.3%制度改正などに伴う地方財源の補填
法人事業税交付金450万円0.1%県税収入から市町村へ交付される財源
分担金及び負担金376万円0.1%事業受益者などからの負担金
株式等譲渡所得割交付金190万円0.1%県税収入から市町村へ交付される財源
配当割交付金160万円0.0%県税収入から市町村へ交付される財源
環境性能割交付金100万円0.0%自動車税環境性能割から配分される財源
利子割交付金50万円0.0%県税収入から市町村へ交付される財源
交通安全対策特別交付金0万円0.0%交通安全施設整備などに充てる交付金

鮫川村のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは総務費の7.7億円(歳出全体の21.1%)。

金額構成比内容
総務費7.7億円21.1%庁舎運営・税務・選挙・統計
民生費6.1億円16.6%福祉・子育て・高齢者・障害者支援
農林水産業費5.8億円15.9%農業・林業・水産振興
教育費4.6億円12.6%学校・図書館・社会教育・文化
衛生費3.8億円10.4%健康・ごみ処理・医療
土木費3.4億円9.3%道路・河川・公園・都市計画
公債費2.5億円6.9%借金の返済(元利償還)
消防費1.5億円4.1%消防・救急・防災
商工費5,996万円1.6%商工業・観光振興
議会費4,269万円1.2%議会の運営
予備費1,024万円0.3%予備費
災害復旧費27万円0.0%災害復旧
労働費11万円0.0%労働関連施策

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる村債は3.1億円、借金の返済にあてる公債費は2.5億円。新たに借りる額のほうが5,960万円多い年です。

鮫川村の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標鮫川村全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.170.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)81.7%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)6.4%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)99.596.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は大樂勝弘氏。議会の定数は10人(現員9人)。女性議員比率は0%。直近選挙の投票率は85%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 山形県金山町山形県戸沢村岐阜県東白川村鮫川村と金山町を並べて比較する →

出典・データについて

鮫川村「令和8年度当初予算の状況」歳入予算・歳出予算。人口は村公式「人口と世帯」令和8年6月1日現在。 PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。 https://www.vill.samegawa.fukushima.jp/data/doc/1772695678_doc_44_0.pdf

内訳の出自:自治体公表の実数(令和8年度当初予算PDF)。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。