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宮城県白石市の予算・財政(令和8年度)

白石市の令和8年度一般会計当初予算は211億円。人口29,750人の街で、住民1人あたり70.8万円にあたります。数字はすべて市公表の実数です。

白石市の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは市税の44.6億円(歳入全体の21.2%)。

金額構成比内容
市税44.6億円21.2%
国庫支出金41.7億円19.8%
地方交付税40億円19.0%
市債23.9億円11.3%
繰入金22.8億円10.8%
県支出金10.2億円4.8%
地方消費税交付金9.5億円4.5%
諸収入6.6億円3.1%
寄附金5億円2.4%
地方譲与税2.1億円1.0%
使用料及び手数料1.8億円0.9%
法人事業税交付金8,790万円0.4%
地方特例交付金5,090万円0.2%
財産収入4,979万円0.2%
株式等譲渡所得割交付金1,760万円0.1%
配当割交付金1,620万円0.1%
ゴルフ場利用税交付金700万円0.0%
利子割交付金570万円0.0%
分担金及び負担金452万円0.0%
交通安全対策特別交付金210万円0.0%
環境性能割交付金0万円0.0%
繰越金0万円0.0%

白石市のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の59.5億円(歳出全体の28.3%)。

金額構成比内容
民生費59.5億円28.3%
土木費56.8億円27.0%
総務費27.1億円12.9%
衛生費18.8億円8.9%
教育費15.9億円7.5%
公債費14.8億円7.0%
消防費6.3億円3.0%
商工費6.1億円2.9%
農林水産業費3.5億円1.7%
議会費1.6億円0.8%
予備費1,572万円0.1%
災害復旧費463万円0.0%
労働費282万円0.0%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる市債は23.9億円、借金の返済にあてる公債費は14.8億円。新たに借りる額のほうが9億円多い年です。

白石市の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標白石市全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.490.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)92.9%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)3.7%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)97.696.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は山田裕一氏。議会の定数は16人。女性議員比率は12.5%。直近選挙の投票率は55.2%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 新潟県妙高市福井県勝山市京都府綾部市白石市と妙高市を並べて比較する →

出典・データについて

白石市「令和8年度当初予算書・予算に関する説明書」第1表歳入歳出予算。PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。第1表は画像主体のためレンダリング画像を目視確認。 https://www.city.shiroishi.miyagi.jp/uploaded/attachment/28901.pdf

内訳の出自:市公表の実数(当初予算書・予算に関する説明書PDF)。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。