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北海道本別町の予算・財政(令和8年度)

本別町の令和8年度一般会計当初予算は78億円。人口5,928人の街で、住民1人あたり131.6万円にあたります。数字はすべて町公表の実数です。

本別町の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは地方交付税の34.3億円(歳入全体の44.0%)。

金額構成比内容
地方交付税34.3億円44.0%
町税9.1億円11.6%
国庫支出金7.7億円9.9%
町債6.5億円8.3%
繰入金5.1億円6.5%
道支出金4.6億円5.9%
地方消費税交付金2.3億円2.9%
諸収入2.2億円2.8%
地方譲与税1.7億円2.2%
寄付金1.5億円2.0%
使用料及び手数料1.2億円1.6%
財産収入5,631万円0.7%
分担金及び負担金4,235万円0.5%
繰越金3,500万円0.4%
法人事業税交付金1,767万円0.2%
地方特例交付金1,235万円0.2%
株式等譲渡所得割交付金750万円0.1%
配当割交付金680万円0.1%
利子割交付金281万円0.0%
交通安全対策特別交付金98万円0.0%
環境性能割交付金0万円0.0%

本別町のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の14.9億円(歳出全体の19.0%)。

金額構成比内容
民生費14.9億円19.0%
衛生費12.7億円16.3%
総務費11.6億円14.9%
土木費10.3億円13.2%
公債費7.6億円9.7%
教育費6.7億円8.5%
農林水産業費5.4億円7.0%
商工費4.1億円5.3%
消防費3.6億円4.7%
議会費8,438万円1.1%
労働費2,023万円0.3%
予備費500万円0.1%
災害復旧費17万円0.0%
諸支出金費0万円0.0%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる町債は6.5億円、借金の返済にあてる公債費は7.6億円。返す額のほうが1.1億円多い年です。

本別町の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標本別町全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.260.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)84.8%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)11.7%7.24%
将来負担比率(将来の借金・負担の重さ)23.9%43.81%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)96.396.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は佐々木基裕氏。議会の定数は12人(現員11人)。女性議員比率は27.3%。直近選挙の投票率は73.73%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 北海道池田町北海道新十津川町北海道当麻町本別町と池田町を並べて比較する →

出典・データについて

本別町「令和8年度一般会計当初予算」予算書 令和8年度一般会計当初予算 歳入・歳出内訳(款別)。単位は万円(原資料は千円)。 https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/web/parliament/img/1.令和8年度一般会計当初予算.pdf

内訳の出自:本別町議会「令和8年第1回定例会」に提出された正式な予算書(「第1表 歳入歳出予算」および「歳入歳出予算に関する説明書 総括」)より、歳入21科目・歳出14科目(款別)の実数(千円単位)を万円に換算(端数四捨五入、歳入は交通安全対策特別交付金で△2万円の残差を吸収)して転記。歳入・歳出とも換算後の単純合計が総額78億33万円に完全一致(検算OK)。前年度80億3,263万2千円から2億3,229万9千円減。正式な款区分による内訳(性質別・財源別ではない)。。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。