姉妹サイト:地方議会データベース首長公約マップ47ものがたり

北海道初山別村の予算・財政(令和8年度)

初山別村の令和8年度一般会計当初予算は24.4億円。人口978人の街で、住民1人あたり249.9万円にあたります。数字はすべて村公表の実数です。

初山別村の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは地方交付税の13.3億円(歳入全体の54.2%)。

金額構成比内容
地方交付税13.3億円54.2%
繰入金4.7億円19.3%
国庫支出金1.2億円4.8%
村税1.2億円4.7%
道支出金9,623万円3.9%
村債9,020万円3.7%
諸収入5,698万円2.3%
地方譲与税5,434万円2.2%
使用料及び手数料5,070万円2.1%
地方消費税交付金2,914万円1.2%
財産収入1,773万円0.7%
繰越金1,100万円0.5%
地方特例交付金243万円0.1%
法人事業税交付金179万円0.1%
環境性能割交付金105万円0.0%
寄附金100万円0.0%
株式等譲渡所得割交付金70万円0.0%
分担金及び負担金45万円0.0%
配当割交付金39万円0.0%
利子割交付金3万円0.0%
交通安全対策特別交付金0万円0.0%

初山別村のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは諸支出金の3.7億円(歳出全体の15.1%)。

金額構成比内容
諸支出金3.7億円15.1%
民生費3.6億円14.7%
衛生費3.3億円13.7%
公債費2.5億円10.3%
土木費2.5億円10.1%
総務費2.2億円8.9%
消防費2.1億円8.7%
教育費1.4億円5.8%
商工費1.3億円5.4%
農林水産業費1.3億円5.3%
議会費2,860万円1.2%
労働費1,513万円0.6%
予備費500万円0.2%
災害復旧費0万円0.0%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる村債は9,020万円、借金の返済にあてる公債費は2.5億円。返す額のほうが1.6億円多い年です。

初山別村の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標初山別村全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.110.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)78.6%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)7.2%7.24%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)94.796.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は宮本憲幸氏。議会の定数は8人(現員7人)。女性議員比率は28.6%。直近の議会選挙(2023年)は無投票。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 北海道幌加内町北海道陸別町高知県北川村初山別村と幌加内町を並べて比較する →

出典・データについて

初山別村「広報しょさんべつ」2026年5月号 令和8年度一般会計当初予算 歳入・歳出内訳(款別)。単位は万円。 https://www.vill.shosanbetsu.lg.jp/files/koho/pdf/191_69582838.pdf

内訳の出自:広報しょさんべつ2026年5月号2-3ページ「令和8年度初山別村各会計予算の概要」より、歳入・歳出とも円グラフの「その他」内訳まで含めた実数を転記。歳入21科目・歳出14科目の単純合計が総額24億4,380万円に完全一致(丸め調整不要)。。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。