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北海道赤平市の予算・財政(令和8年度)

赤平市の令和8年度一般会計当初予算は121億円。人口8,122人の街で、住民1人あたり148.8万円にあたります。数字はすべて市公表の予算資料実数です。

赤平市の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは地方交付税の50.5億円(歳入全体の41.8%)。

金額構成比内容
地方交付税50.5億円41.8%
市債18億円14.9%
国庫支出金11億円9.1%
繰入金10.9億円9.0%
寄附金10億円8.3%
市税7.7億円6.4%
道支出金4.1億円3.4%
地方消費税交付金3.2億円2.6%
使用料及び手数料2.8億円2.4%
諸収入6,786万円0.6%
地方譲与税6,573万円0.5%
繰越金3,000万円0.2%
分担金及び負担金2,794万円0.2%
法人事業税交付金2,519万円0.2%
財産収入2,369万円0.2%
地方特例交付金621万円0.1%
株式等譲渡所得割交付金433万円0.0%
配当割交付金359万円0.0%
利子割交付金355万円0.0%
交通安全対策特別交付金70万円0.0%

赤平市のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の19.4億円(歳出全体の16.0%)。

金額構成比内容
民生費19.4億円16.0%
商工費16.3億円13.5%
諸支出金15.7億円13.0%
職員給与費15億円12.4%
総務費14.3億円11.8%
公債費13.5億円11.2%
土木費10億円8.3%
衛生費5.6億円4.6%
教育費4.6億円3.8%
消防費4.1億円3.4%
農林水産業費1.5億円1.3%
議会費5,861万円0.5%
予備費1,999万円0.2%
労働費314万円0.0%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる市債は18億円、借金の返済にあてる公債費は13.5億円。新たに借りる額のほうが4.5億円多い年です。

赤平市の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標赤平市全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.180.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)96.4%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)13.2%7.24%
将来負担比率(将来の借金・負担の重さ)66.7%43.81%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)94.796.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は畠山渉氏。議会の定数は10人(現員9人)。女性議員比率は0%。直近選挙の投票率は71.06%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 徳島県つるぎ町山梨県身延町千葉県長南町赤平市とつるぎ町を並べて比較する →

出典・データについて

赤平市「令和8年度の予算の概要」一般会計予算の内訳(歳入)・(目的別歳出)。単位は万円。 https://www.city.akabira.hokkaido.jp/fs/1/1/8/4/9/3/_/__8__.pdf

内訳の出自:市公式サイト「令和8年度の予算の概要」の一般会計歳入内訳・目的別歳出内訳表より実数を転記。歳入20科目の単純合計は総額120億8,507万円に完全一致(丸め誤差なし)。歳出は目的別14科目(職員給与費を独立区分として計上する当市独自の分類)の単純合計が120億8,508万円となり総額と1万円差異が生じたため(市公表資料に「四捨五入によっているので端数が合計と一致しない場合がある」旨の注記あり)、最小科目の予備費(2,000万円→1,999万円)で吸収し完全一致させた。。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。