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北海道旭川市の予算・財政(令和8年度)

旭川市の令和8年度一般会計当初予算は1,818億円。人口309,974人の街で、住民1人あたり58.7万円にあたります。数字はすべて市公表の実数です。

旭川市の収入(歳入)はどこから来ている?

最も大きいのは市税の437億円(歳入全体の24.0%)。

金額構成比内容
市税437億円24.0%
国庫支出金406億円22.3%
地方交付税384億円21.1%
道支出金147億円8.1%
地方消費税交付金101億円5.5%
諸収入101億円5.5%
市債93億円5.1%
寄附金43.1億円2.4%
使用料及び手数料31.2億円1.7%
繰入金31億円1.7%
地方譲与税14.6億円0.8%
法人事業税交付金8.6億円0.5%
地方特例交付金4.6億円0.3%
分担金及び負担金4.1億円0.2%
財産収入3.6億円0.2%
株式等譲渡所得割交付金2.8億円0.2%
国有提供施設等所在市町村助成交付金2.7億円0.1%
配当割交付金1.8億円0.1%
利子割交付金8,700万円0.0%
交通安全対策特別交付金4,100万円0.0%
ゴルフ場利用税交付金1,219万円0.0%
自動車取得税交付金0万円0.0%
環境性能割交付金0万円0.0%
繰越金0万円0.0%

旭川市のお金は何に使われている?(歳出)

最も大きいのは民生費の808億円(歳出全体の44.4%)。

金額構成比内容
民生費808億円44.4%
職員費202億円11.1%
公債費162億円8.9%
土木費150億円8.3%
衛生費148億円8.2%
総務費114億円6.3%
教育費109億円6.0%
商工費85.6億円4.7%
農林水産業費22.1億円1.2%
消防費10.2億円0.6%
議会費4.6億円0.3%
労働費1.2億円0.1%
災害復旧費5,830万円0.0%
予備費5,000万円0.0%

借金は、借りたと返した、どっちが多い?

令和8年度に新たに借りる市債は93億円、借金の返済にあてる公債費は162億円。返す額のほうが69億円多い年です。

旭川市の財政は健全?(決算ベースの指標)

指標旭川市全国平均
財政力指数(1に近いほど自前収入で賄える)0.530.48
経常収支比率(低いほど自由に使えるお金がある)96.6%89.89%
実質公債費比率(18%超で借入に許可が必要)8.9%7.24%
将来負担比率(将来の借金・負担の重さ)82.8%43.81%
ラスパイレス指数(職員給与の国家公務員比)98.896.92

出典:総務省「財政状況資料集」ほか(令和5年度(2023))。予算は令和8年度、健全度指標は直近決算ベース。

この予算を決めているのは誰?

首長は今津寛介氏。議会の定数は34人。女性議員比率は30.3%。直近選挙の投票率は39.12%。議事録・議会の詳細は姉妹サイト地方議会データベースへ。

にた規模の街とくらべると?

人口・産業構造が近いのは 北海道函館市長崎県佐世保市長崎県長崎市旭川市と函館市を並べて比較する →

出典・データについて

旭川市「令和8年度予算参考資料」一般会計予算科目別比較表。PDFの単位は千円、表示用データは万円に換算(÷10)。 https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/700/731/732/d083385_d/fil/R8sankousiryou.pdf

内訳の出自:市公表の実数(予算参考資料PDF)。誤りを見つけた場合は修正依頼フォームへ。